Photo in vomitt

IMGP7291 昨日の大雨と暴風で桜は殆ど散ってしまった。これでもかというほど降って、飽きてきた頃にやんだ。雨はいつもそうだ。部屋の桜はまだ花びらを残している。

 古い写真を整理した。中には小学生の頃の写真も何枚か混じっていた。実家にはもっとたくさんの写真がある。その中から、大学生の頃に撮った写真を幾つかピックアップしてそのままスキャンしたものをここに公開してみた。写真についていつも必ず思うことは、数年後見返した時に、やっぱり撮って置くモノだなあ。という事と、整理が結構大切だな。ということ。そういう当たり前のことしか出てこない。

 写真はまったくもって簡単じゃない。シャッター一つおしただけで人に殴られることもあるだろうし、殺されることだってあるかもしれない。ぼくの写真はまったくそういうものじゃないし、単なる記念写真の域を出れるとも思わない。だからこそぼくは本当の写真が好きだ。ここにぼくの好きな、3人の写真家を紹介したい。
Richard Renaldi, Michael Wolf, あとは、ヴォミット・フォトグラファー次郎。世界三大フォトグラファーだ。大丈夫、ぼくは嫌いなものを好きだとは言わない予定だ。またその逆もだ。それだけが取り柄だ。殺されそうになったときは言うかもしれない。人が殺されそうになっても言うと思う。ご飯をおごってくれるなら言うと思う。100円くれるのなら言うと思う。ヴォミットは酒を飲み過ぎるところがあるが、まあそれもまた良し。北京の秋はどんなだろう。

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