MacBook White Early 2008 Now Wore SSD

02 らしくないけどたまにはこんなことも書いてみようと思ったので書きます。MacBook White Early 2008のSSD化について。もうまわりを見渡してもぼくと同じMacBookを現役A軍で使用している人はみかけなくなった。MacBook 白、Early 2008と呼ばれる型で、MacBook 4,1というタイプ。いよいよ6年目に突入したポンコツだ。

 ソフトウェア的故障には度々見まわれながらもハードはしつこく、まだ一度も故障していない。HDDでさえこの5年間1度も交換しないという優秀っぷり。HDDの挙動がおかしいことがたまにあり、やばいなとは思っていたが、忙しいのを理由に先送りしてきた。しかし暇ができた今がチャンスとSSDに換装した。

 環境は上記の筐体に、OSは10.6.8。このマシンには10.7はインストールできないようだ。 まるごと外付けのHDDにタイムマシンでバックアップをとっているので、とくにビビることもなく一気に行った。パカパカと外して、引き出して付け替えて戻す。これで終わり。ネジはたったの3つ。取り付けと差し込みの向きだけ気をつければあっという間に終わる。ちなみにSSDは会社に転がっていたのを拝借してきたものなので、割りと古いものである気がする。最近のSSDはもう少し性能もアップしているかもしれない。キングストンの128GBだった。あとはわからない。

 取り付けが終わったら、cキーを押しながらインストールディスクで起動。 フォーマットを行い、OSをインストールして終了。 と行きたかったが、問題発生。芳しくなかったDVDドライブが嫌な音を出しながら読まない。しばらくすると吐き出すというよくあるパターンになった。 でもダイジョブ。外付けのドライブを持っているからね。と各所漁るが見当たらない。 あーなんてことだ。どこ行ったんだよ。なんて思いながら試しにMacBookを横向けてディスクを入れるとあっさり読み込んだ。むかしプレイステーションでもよくこういうことがあった。横たわったままフォーマットをしてインストールスタート。余談だが、ぼくはパーテーションを切るのが好きじゃない。

 コーヒーを飲みつつレコードを聞いて30分ほどで、あっけなくインストールが終了した。タイムマシンから復元はせずに(そもそもSSDの容量が128GBなので結局手動になる)、必要なアプリケーションやデータだけ移してまっさらな気持ちでスタート。非常にすばらしい。起動、シャットダウン、スリープからの復旧、アプリケーションの起動、すべてが”見違える !”とはでは行かないが、”おっ!”となるくらいは快適になった。特にアプリの起動が結構気持ちいい。1つだけ注意は書き込みだけちょっと頭の片隅においておいたほうがいいかもしれない。でもそこまで神経質になる必要はないんじゃないかなとおもってるけど。

 はいここまでがSSD化の話でした。

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 ここからはその後、タイムマシンの話。 特に問題なく良い感じに諸々進み、ああ快適快適なんて言ってたのだが、1つだけ問題に直面した。必要なデータをバックアップからコピーし、もうこの際だからタイムマシン用のHDDもフォーマットしてやろう。というよくわからない断捨離精神が働いて、フォーマットをした。そして新たなタイムマシンとして1からバックアップを取ってくださいよろしくおねがいします。と開始したもののドエライ遅い。アホかというほど遅い。その上途中で止まる。なんでよと思ってしらべてたらいくつか出てきた。

 まず、アンチウィルス系。つぎに、Spotlight周り。 ウィルス系のアプリケーションはインストールしていないので、Spotlightを疑いつつ色々見てみる。まずは環境を変えずSpotlightインデックスの再構築を行う。やり方は割愛。改善せず。

 次にタイムマシン用のHDDをSpotlightの検索対象から外す、その後インデックスの再構築してシャットダウン。タイムマシン用のHDDの電源を抜き差し。これで改善した。 中にはSpotlightをターミナルから強制的に止めるという手もあったけどそれはなんかいやだったのでこの方法で解決してよかった。

これでまだまだこいつも頑張れる。よろしく

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